ごあいさつ

鈴木 淳子(すずき あつこ)

国立音楽大学 教育音楽学科卒業

ピアノを鵜養 英子、尾高 惇忠(作曲家)各氏に師事 

指導歴27年

全日本ピアノ指導者協会会員

ピアノ教師

音楽の庭ピアノ教室の鈴木 淳子と申します。

ホームページをご覧くださいましてありがとうございます。

 

子どもの頃から、ピアノの鍵盤に触れて音が鳴る時の感触が心地よくて好きでした。

物心ついた頃にお世話になった男の先生のお話とレッスンがとても楽しかったのを今でも覚えています。その先生のおかげか、弾くことが楽しい、弾けるようになるのが楽しいという、思い返せば本当にのんきで幸せな子ども時代でした。

そんな自分が指導をする立場となり、楽しかった子ども時代を思い出しながら、生徒さんにピアノの音色の美しさや想像力をふくらませ気持ちを音楽に乗せてピアノで奏でることの楽しさを感じていただきたいと思いつつ、日々レッスンをしております。

 

子どもの指導に関しては、音楽教育への考察を活かして、子どもの発達段階に応じたレッスンカリキュラムと曲選びで、笑顔とやる気を引き出すレッスンを心がけています。

 

美しいメロディーに感動したり音楽の世界に思いを巡らせてピアノを楽しく弾きながら、豊かな感情や自分で考える力、自己を表現したいという主体性が育ち、弾けることが自信につながり積極性が生まれます。更に、ひとつのことをやり続ける力が育ちます。当教室での子どものピアノ教育が、ピアノの上達と共にこのような、人としての成長につながっていければよいなと思っています。

 

また自分自身の経験から、やる気や自信を持たせるのも、無くさせるのも「言葉」による影響は大きいと考えていますので、「生徒さんへの言葉のかけ方」は特に大切にしております。 

 

スポンジのように吸収力のある子どもたちの柔らかな感性を育て、大人の方々の「弾きたい!」という熱い気持ちに応えつつ、私自身も感謝の気持ちと共に教師としての指導力や演奏の向上に努力研鑽に励み、日々勉強を続けております。

 

ピアノは、やればやるほど奥が深く、なかなか自分の思い描く演奏にたどり着けません。また、音の世界に心を遊ばせる楽しさは格別です。だからこそ楽しく惹き付けられるのだと思います。

 

ピアノは生涯楽しめる楽器です。ピアノを弾くことが喜びとなり 癒しとなり 日々の潤いとなりますように…!

ピアノに興味をお持ちになって私の教室にレッスンに通ってくださる皆様に、沢山その楽しさをお伝えできればと思います。

 

生徒さんお一人お一人の熱心なお気持ちに私のできる限り精一杯お応えし、皆さんと心を通わせながら、気持ちの和む温かい教室づくりをしていきたいと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。