よくいただく質問

お母さまからよくいただく質問をまとめました♪

🌷レッスンは何歳から始められますか

4歳前後からお受けしています。

1〜5までの数字とひらがなを読めると、レッスンはスムーズです。(読み書きの練習中でも大丈夫。レッスンをきっかけにひらがなの読み書きができるようになったお子さんもいます)

小さなお子様にはピアノだけでなく色々な角度からレッスンを進めます。先生に「これをやろうね」と言われたことに短い時間でも落ち着いて臨めるようでしたら大丈夫です。

お子様ひとりひとり個性がありますので、体験レッスンでご様子を拝見して判断させていただきます。


🌷ピアノをまだ持っていないのですが…

ピアノのレッスンは練習が必要となりますので、レッスンをスタートしたら楽器を早めにご用意ください。

しっかりした指づくりや、自分の弾き方によって音色を変化させられること、スムーズな上達を考えますと、小さなうちからアコースティックピアノ(アップライトピアノやグランドピアノ)に親しんでいかれるのが望ましいですが、電子ピアノでもレッスンは可能です。電子ピアノを購入される場合は、できるだけピアノのタッチに近いもの、ピアノと同じ88鍵あり、ペダルのあるものをご用意ください。もし電子ピアノにするかアコースティックピアノにするか購入を迷われている場合は、アコースティックピアノをお勧めします。

注)キーボードは鍵盤数が足りず、タッチが柔らかすぎますのでピアノの練習には不向きです。


🌷レッスンに付き添いは必要でしょうか

付き添いは特に必要ありませんが、幼稚園くらいの小さなお子さまの場合は、お母さまが見ていてくださる方が励みになり、安心してレッスンを受けられるようです。また、レッスン内容をお母さまが見ていてくださると、お家での練習がスムーズです。お家での練習方法などもレッスン時にアドバイスさせていただきますので、ぜひご一緒にレッスンを楽しんでください。

レッスン見学は楽しい、とおっしゃる方が多いです。

小学生のお母さまは車で送ってこられた後にお買い物をしてまたお迎えにくるなどしていらっしゃるようです。


🌷家で何を教えたらよいでしょうか

宿題の曲は、レッスン中に一緒に予習してお帰りいただきますので、お家での指導は必要ありません。

ただし、幼稚園くらいの小さなお子さまの場合は一人での練習は難しいので、お母さまがそばで見守って、教室でアドバイスした練習方法を促し、励ましてあげてください。(教える、ということではありません)

お家でやっていだだきたいことは、ピアノに向かう環境を作ること、上手にできたら褒めて一緒に喜んであげること、励ましたり、お声がけをしてくださるとお子様の気持ちもアップします。


🌷子どもが練習しないのですが

レッスンをスタートしたら、まずは今までの一日の生活サイクルの中にピアノの練習時間を組み込みましょう。

お風呂の前に、夕食の前に、学校に行く前に、等々お子さまと話し合って決めると良いでしょう。自分で決めたことに責任を持たせることにもなります。

ご家族にご協力いただきたいことは、

  • 練習時間になったらテレビを消すなど、練習できる環境を作ること
  • 上手にできたら褒めてあげて一緒に楽しんでください
  • 励ますこと 

そして、

  • 練習した日はカレンダーにシールを貼るなど、やったことが目に見えるようにするのも良いでしょう
  • ピアノを練習したら、または花丸をもらったら〇〇を買ってもらえるの!と言っているお子様もいましたが、小さなうちはそれも一つの方法かもしれません
  • 小さなうちは10分でもピアノの前に座るのは難しいかもしれません。それならば例えば毎日5分弾く。それでも10日やれば50分弾くことになります。
  • お友だちと遊びたい時は、遊びに行く前に集中して5分練習、帰ってきてから夕ごはんの前にまた集中して15分練習するなど。

お子さまの性格を見て色々楽しく工夫してみてくださいね。

 

ピアノを弾くことが楽しくなって放っておいても自ら弾くようになれば一番良いですが、ピアノは好きでも、なかなかそのようにいかないのも現実です。他の習い事もあるでしょうし、観たいテレビもある、お友だちと遊びたい、などなどお子様のやりたい事は盛り沢山です。そんな中ピアノの時間を作るのはやはり「工夫」が必要ですね。

大人もそうですが、子どももやりたくない時や気分が乗らない時があります。ピアノの時間になってもなかなかお尻が上がらない時は、「じゃごはんが済んだらやろうね」などお声かけしてください。

ご家族が自分の弾くピアノに関心を持って楽しんでくれることは、何よりも嬉しくやる気になり、伸びていくお子さまが多いです。

 

ピアノは、とても乗ってたくさん弾く時もあれば停滞気味の時もあり、そんな波を繰り返しながら長い間続けていくうちに次第に力がついていくものです。

お子さまによってスイッチの入るタイミングは様々ですので、練習しないから、と早々に見限ってしまうのは今まで習ってきたことがゼロになってしまい、とても残念なことです。

すぐに結果が出るものではない、ということを心に留めて、お子さまがピアノを辞めたいと言わない限りは、長い目で見ていただけたらと思います。


🌷中学生になり部活や塾もあるのでピアノを続けられか悩んでいます

中学生になると小学生とは違う大人の感性が備わってきます。身体も大きくなり小学生の時には出来なかったことができるようになり、理解力も高まります。
大人になってから自分である程度弾ける力が身についている方は、中学生、高校生までレッスンを続けてこられた方が多いように思います。(大人の生徒さんを見ていてそう思います)
小学生で辞めてしまった方は「習ったことを忘れてしまいました」という方も多く、もったいないことだなぁと感じます。
教室では、中学生、高校生に負担にならないようにカリキュラムを工夫したり、月々のレッスン回数も減らすなどの工夫もしていますので、子どもの感性から大人の感性に移行して自己がしっかりとするまで、一緒に頑張ってみましょう。